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2006年03月30日

クインシー・ジョーンズ/ Body Heat

これまでビッグ・バンド・ジャズをやってきたクインシー・ジョーンズが、1974年のこのアルバムではヴォーカルとリズムセクションを重視した、クインシー流メロウ・グルーヴな作品となっています。

Quincy Jones 『Body Heat』 1974年 A&M
Body Heat
Body Heat

(↑試聴できます)


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2006年03月28日

リチャード・ティー/STROKIN'

ここ数日で一気にあたたかくなりましたね。
桜もパッと咲いたような感じです。花見の時期ですねー。

さて、春先になると聴きたくなる音といえば、僕はリチャード・ティーなんですよね。
STUFFももちろん好きですが、今日はリチャード・ティーのソロアルバムを選びました。

Richard Tee「STROKIN'」1978年 (Tappan Zee)
〈フュージョン・クラシックス・オン・タッパン・ジー(17)〉ストローキン
〈フュージョン・クラシックス・オン・タッパン・ジー(17)〉ストローキン



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2006年03月01日

リー・モーガン/the gigolo

昨日、このブログに書いた『INTERPLAY』にも収録されていたスタンダードナンバー、「You Go to My Head」ですが、今日のこのリー・モーガン『the gigolo』にも収録されています。録音時期も比較的近いし、聴きくらべてみるのもおもしろいかも。


Lee Morgan 『the gigolo』1965年 BLUE NOTE
The Gigolo
The Gigolo



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posted by taro at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 60年代音楽:ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

ビル・エヴァンス/INTERPLAY

ビル・エヴァンスといえば、ピアノトリオのイメージが強いのですが、このアルバムはトランペットにフレディ・ハバード、ギターにジム・ホールを加えたクインテットのスタジオ・セッション・アルバムです。

Bill Evans『INTERPLAY』1962年 RIVERSIDE
Interplay Sessions
Interplay Sessions

(↑試聴できます)

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posted by taro at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 60年代音楽:ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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