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2006年05月21日

マイケル・ジャクソン / Got To Be There

ジャクソン5として活動していたころのマイケル・ジャクソンのファースト・ソロ・アルバム。
マイケルは1958年生まれなので、このころはまだ13,14歳くらいですかね。
みずみすしいマイケルを堪能できる1枚です。

Michael Jackson 『Got To Be There』 1972年

Got to Be There
Got to Be There


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posted by taro at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 70年代音楽:R&B/ソウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

無人島へ持って行くならこの10枚!

お世話になっているJMさんの連携TB企画に久しぶりに参加させていただきたいと思います。

お題は
「無人島へ持って行く10枚」
です。

この企画の予告を知ってから数日間、あーでもない、こーでもないと考えてみたのですが、なかなかまとまらない。。。10枚に絞り込むのは大変です。

このままじゃ決まらないので、自分なりに次のようなルールを決めて考えてみました。

あさって無人島に出発するとして、しかも戻りは1週間後になるか、1ヶ月後になるか、1年後になるかわからない場合に準備する10枚。

いつ戻れるかわからないので、相当聴き込んでも飽きてしまわないような10枚にしました。


↓まずは、こちらから
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2006年04月24日

ディ・ディ・ブリッジウォーター/Afro Blue

女性ジャズ・ヴォーカリストの中でも、Dee Dee Bridgewater(ディ・ディ・ブリッジウォーター)はブルージーで太い声がとても好きです。
1950年5月27日メンフィス生まれのディ・ディ・ブリッジウォーターが東京で録音した初リーダーアルバムがこちら。

Dee Dee Bridgewater『Afro Blue』1974年

アフロ・ブルー(紙ジャケット仕様)
アフロ・ブルー(紙ジャケット仕様)


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2006年04月20日

カル・ジェイダー/Last Bolero In Berkley

ヴィブラフォンのクールで硬質な音色は、不思議な気持ちよさがあります。
小綺麗な雰囲気が漂うというか、消臭効果さえあるような清潔感や洗練された感じです。

以前も別のアルバムでこのブログに書きましたが、眼鏡がトレードマーク(?)なヴィブラフォン奏者、カル・ジェイダーの非常にバラエティーにとんだ作品がこちら!

Cal Tjader『Last Bolero In Berkley』1973年

ラスト・ボレロ・イン・バークレー
ラスト・ボレロ・イン・バークレー



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