2006年04月24日

ディ・ディ・ブリッジウォーター/Afro Blue

女性ジャズ・ヴォーカリストの中でも、Dee Dee Bridgewater(ディ・ディ・ブリッジウォーター)はブルージーで太い声がとても好きです。
1950年5月27日メンフィス生まれのディ・ディ・ブリッジウォーターが東京で録音した初リーダーアルバムがこちら。

Dee Dee Bridgewater『Afro Blue』1974年

アフロ・ブルー(紙ジャケット仕様)
アフロ・ブルー(紙ジャケット仕様)


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2006年04月20日

カル・ジェイダー/Last Bolero In Berkley

ヴィブラフォンのクールで硬質な音色は、不思議な気持ちよさがあります。
小綺麗な雰囲気が漂うというか、消臭効果さえあるような清潔感や洗練された感じです。

以前も別のアルバムでこのブログに書きましたが、眼鏡がトレードマーク(?)なヴィブラフォン奏者、カル・ジェイダーの非常にバラエティーにとんだ作品がこちら!

Cal Tjader『Last Bolero In Berkley』1973年

ラスト・ボレロ・イン・バークレー
ラスト・ボレロ・イン・バークレー



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2006年04月18日

ドナルド・バード / Black Byrd

今日の東京はあたたかくて、気持ちよかった。いや、ちょっと歩くと汗ばむほどの陽気でした。数日前の寒さが信じられないくらいです。

さて、今日は以前このブログにも書きました「Street Lady」よりも前の作品、 スカイ・ハイ・プロダクション、ミゼル兄弟とのコラボレーションの記念すべき第1作目であり、ドナルド・バード+ミゼル兄弟のジャズ・ファンクアルバムです↓

Donald Byrd『Black Byrd』1972年
Black Byrd
Black Byrd

(↑試聴できます)

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2006年03月30日

クインシー・ジョーンズ/ Body Heat

これまでビッグ・バンド・ジャズをやってきたクインシー・ジョーンズが、1974年のこのアルバムではヴォーカルとリズムセクションを重視した、クインシー流メロウ・グルーヴな作品となっています。

Quincy Jones 『Body Heat』 1974年 A&M
Body Heat
Body Heat

(↑試聴できます)


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2006年03月28日

リチャード・ティー/STROKIN'

ここ数日で一気にあたたかくなりましたね。
桜もパッと咲いたような感じです。花見の時期ですねー。

さて、春先になると聴きたくなる音といえば、僕はリチャード・ティーなんですよね。
STUFFももちろん好きですが、今日はリチャード・ティーのソロアルバムを選びました。

Richard Tee「STROKIN'」1978年 (Tappan Zee)
〈フュージョン・クラシックス・オン・タッパン・ジー(17)〉ストローキン
〈フュージョン・クラシックス・オン・タッパン・ジー(17)〉ストローキン



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2006年01月09日

ボビー・ハンフリー/Blacks And Blues

Blacks and Blues
Blacks and Blues

(↑試聴できます)

フルート奏者、ボビー・ハンフリーのグルーヴィーなジャズ・ファンクアルバム。
以前このブログのドナルド・バードのときにも書きましたが、
ラリー・ミゼルのプロデュースによる独特の音作りが気持ちいい1枚!





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2005年12月30日

ファンク・インク/Funk Inc.

昨日は仕事納め。今日は大掃除。それから年賀状書きがまだ残っています。
天気もいいし、窓を全開で大掃除!
で、大掃除のときに流していた音楽はこちら。

ファンク・INC
ファンク・INC


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2005年09月04日

パティ・オースティン/ハバナ・キャンディ

9月になりましたが、まだまだ暑いですね。

さて今日は、ソフトでメロウな極上のフュージョン・サウンドをバックに、パティ・オースティンがソフトに、またソウルフルに歌い上げたアルバムです。

Havana Candy
Havana Candy


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2005年08月29日

ドナルド・バード/Street Lady

1972年にヒットした『Black Byrd』に続く、1973年のドナルド・バードのジャズ・ファンクアルバムがこちら。

Street Lady
Street Lady

(↑試聴できます)

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2005年08月06日

ウェイン・ショーター/NATIVE DANCER

毎日毎日暑いですね。ホント。
寒いより暑い方がだんぜん好きなんですが、夜中まで暑いとちょっとグッタリしてしまいます。

さて、今日は昨日のちょっと紹介したWAYNE SHORTERの『NATIVE DANCER』をご紹介します。
1974年録音。

Native Dancer
Native Dancer


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2005年08月05日

ジョージ・デューク/ A Brazilian Love Affair

今日はさわやかなブラジリアン・フュージョンです。

ジョージ・デューク(George Duke) 『A BRAZILIAN LOVE AFFAIR』
1979年録音

Brazilian Love Affair
Brazilian Love Affair


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2005年05月21日

チャック・レイニーのベース

以前紹介したマリーナ・ショウの「Who Is This Bitch,Anyway?」にも参加していた
ベーシスト、チャック・レイニーのファースト・ソロアルバムです。

チャック・レイニー 「THE CHUCK RAINEY COALITION」1971年 
B000803FTUコーリション(紙ジャケット仕様)
チャック・レイニー

曲名リスト
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2005年05月09日

ジャック・ジョンソンつながり2

2年くらいまで、「ジャック・ジョンソン」といえばこのマイルスのアルバムのことが頭にありました。最近は先日紹介したハワイのジャック・ジョンソンのほうが有名ですが。。。


ジャック・ジョンソン
ジャック・ジョンソン


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2005年01月17日

チック・コリア/return to forever

今日はチック・コリアの名盤『return to forever』です。

リターン・トゥ・フォーエヴァー
チック・コリア ジョー・ファレル フローラ・プリム スタンリー・クラーク アイアート・モレイラ

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2005年01月16日

マリーナ・ショウ/Who Is This Bitch,Anyway?

今日は、マリーナ・ショウの
『Who Is This Bitch,Anyway?』

1枚で何度もおいしい名盤!

フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ
マリーナ・ショウ デヴィッド・T.ウォーカー ラリー・カールトン
B00005GKCY
曲名リスト
1. ストリート・ウォーキング・ウーマン
2. ユー・トート・ミー・ハウ・トゥ・スピーク・イン・ラヴ
3. デイヴィー
4. フィール・ライク・メイキン・ラヴ
5. ザ・ロード・ギヴス・アンド・ザ・ロード・テイクス・アウェイ
6. ユー・ビーン・アウェイ・トゥー・ロング
7. ユー
8. ラヴィング・ユー・ワズ・ライク・ア・パーティ
9. ア・プレリュード・フォー・ローズ・マリー
10. ローズ・マリー

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