新生jm's myTasteの連携TB企画第1弾、お題は
「Blogで出会った音」
ということで、ぼくがブログ経由で知った音楽について書いてみようと思います。
まずは、こちら
Subject

(試聴できます)
Dwele 『Subject』2003年
1.Poppa yo (intro)
2.Truth
3.Find a way
4.Twuneanunda (Possible)
5.ANGEL (interlude)
6.Day at a time
7.Subject
8.Sho ya right
9.Money don't mean a thing
10.Hold on
11.Kick out of you
12.Without you
13.Whoomp (interlude)
14.Lady at Mahogany
15.Let your hair down
70年代のソウル、もしくはソウルフルなジャズ、ジャズファンクが、自分の中のストライクゾーンの「ど真ん中」。あの打ち込みにはないグルーヴ感や人の温もりのようなもの、そしてソウルフルな声を聴くと「やっぱいいわ〜」と理屈抜きに気持ちよくなってしまいます。
で、最近のブラックミュージックは、打ち込みが耳障りなのと70年代の物マネっぽく聞こえてしまうので、ちょっと敬遠していたのですが、このDweleの『Subject』を聴いて考えを改めました。。。ハイ。
全体的にミディアムテンポの曲ばかりで、アコギの音が気持ちいいです。
2曲目「Truth」、4曲目「Twuneanunda」がおすすめ。
特に、個人的に4曲目「Twuneanunda」がすごく好きです。
派手な曲の展開などはなく、シンプルに響くベースとドラムのリムショットがいい。そして、そのリズムの上に漂う流麗な鍵盤の音とDweleの声の心地よさはたまりません。
このアルバムは、しんと静まり返った夜更けに合うような気がします。
あとは、
Red Curb

レイハラカミの『Red Curb』。
自分からすすんで聴くことはないジャンル、エレクトロニカなんですが、
この『Red Curb』は、イメージとして、淡いモノクロの夢の中で浮遊しているようなふわふわした優しい音なんです。
エレクトロニカと音の優しさって相容れない気がするのですが、『Red Curb』はそうじゃないんです。いい意味で裏切られ、ぼくにとってはすごく新鮮でした。
みなさんのブログで、自分の好きな音楽が紹介されていて共感する楽しさもありますが、知らない音楽に出会えたときの喜びも大きいです。目の前の視界がパッと広がる喜びを味わえます。






先ほどはうちにもコメントいただき、ありがとうございました。
ハラカミさんは私も好きで、ご紹介のと『Lust』を持っています。
おっしゃるように、やさしいエレクトロニカという感じでとっても聴きやすいですよね。
おなじ範疇とはいえ、たとえばオウテカとは180度違いますね。私はどちらもイケるのですが・・。
コメントありがとうございます。
ハラカミさんの『Lust』もいいですよねー。
オウテカは、ちょっとしか聴いていないのですが、確かに全然ちがいますね。
ハラカミさんの音は、いい意味で日本的なものを感じさせてくれます。
Dweleはね、今の時代にないOriginalityを感じます。
消費され、忘れ去られる音とは一味違った感じかな。
そういえばつい最近2ndが出ましたよね。
聴かなきゃね:)
コメントありがとうございます。
Dweleの音は体の中に残りますね。
体にしみこむといいますか。スーッと溶け込むような感じです。
ニューアルバム、まだチェックしていないので、聴きます! スティーヴィーもいよいよニューアルバムでるようですし、楽しみですねっ!
TB&コメントありがとうございます。
皆さんのブログをみてると、古い音源から新しいものまで、常にアンテナを張って、ねっしんにきいてらっしゃるなぁと感心してしまいます。
ご紹介いただいてるものも、僕はこれから聴いてみようと思ってます。
特に「Dwele」は僕の好みにもすごく合いそうなので。
Dwele、良さそうですね。夏庵さん同様、私の好みにも合いそう。チェックします。
どうもありがとうです〜。
コメントありがとうございます。
ぼくは比較的古い音ばかり聴いていたのですが、新しい音にもいいものはいいと(当たり前ですが)、最近になってあらためて感じています。
これもみなさんのブログを読むようになったおかげです。
きみ駒さん
コメントどうもありがとうございます。
きみ駒さんのブログで紹介してくださる音楽、すごくいいものばかりで、こちらこそありがとうです〜。
あとでおじゃまいたしますね。