テーマは
「夏の想い出
過ぎ行く夏に聴くMusic」
ということで、
夏の暑さを残しつつ、ふと気づくと少し寂しさを感じる音楽は何か?と考えてみました。
パーフェクト・エンジェル

Minnie Riperton 『Perfect Angel』1974年
あまりにも有名な名曲「Lovin' You」が収録されているアルバムです。
このアルバムはスティーヴィー・ワンダーがプロデュースしており、ミュージシャンとしても参加しています。
また、3曲目「Take a Little Trip」、6曲目「Perfect Angel」をスティーヴィーはミニーにプレゼントしています。この2曲以外はすべて、ミニーと彼女の夫であるリチャード・ルドルフの共作です。
ジャッケト裏には(一部省略しますが)
「Thank you for your music, Minne.... A gift of love for all the world to see. A VERY SPECIAL FUN」とスティーヴィーからのメッセージが贈られています。
スティーヴィーはミニーの大ファンだったようです。
ミニーの声は、シリータとはまた違うかわいらしさがあり、それでいてすごく切ないものがあります。
やはり、このアルバムでは「Lovin' You」でしょうね。
この曲は、ミニーの子どもたちを庭先のハンモックに寝かせつけるときにかけていた曲で、そのイメージで鳥のさえずりを曲中に加えています。
夏の終わりの昼下がりに、この「Lovin' You」を聴いていると、のんびりとした幸せな気分と同時に、胸をしめつけられるような切なさを感じます。
そして、8曲目の「Lovin' You」と9曲目の「Our Lives」の曲と曲の間のつながりがまたいい!「Lovin' You」が終わったかなってときに自然な流れで、スティーヴィーのハーモニカが聞こえて「Our Lives」へと入っていきます。
「Our Lives」の終盤では、ミニーのハイトーンヴォイスとスティーヴィーのハーモニカがからみ、そして少し寂し気にスティーヴィーのハーモニカがフェイドアウトしてこのアルバムは終わります。
スティーヴィーのハーモニカの音は、個人的に「秋」っぽいなと思っているのですが、アルバム冒頭のロックっぽいアップテンポな曲から最後はスティーヴィーの秋っぽいハーモニカで締めるという流れで聴いていると、「ああ夏もそろそろ終わるなぁ〜」としみじみしてしまいます。
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昨日はジムで泳いできました。最近は週1のペースで泳いでいます。
毎週夕方近くにジムまで自転車で行っているのですが、ジムからの帰り道でふと先週と何かが違うことに気がつきました。
それは先週までまだ日没前で明るかったはずの帰り道が、薄暗くなっていたのです。確実に夏の終わりが近づいているのを感じました。







こちらからも早速させて頂きました。
「ミニー・リパートン」・・・まさしく永遠の妖精ですねー。
そうそう、8と9の流れが最高ですよね☆
スティーヴィーのハーモニカが出てきた途端に鳥肌が立ちます!
そういえばすっかり日が暮れる時間が早くなりましたね・・・。
やっぱり季節が変わっているんですね・・・。
コメント、TBありがとうございます!
やっぱり、8曲目と9曲めのつなぎですよね!
スティヴィーの演出なんでしょうかね。すばらしいです。
昼間はまだまだ暑いのですが、夜になると急に涼しくてびっくりです。
Minnieはあらゆる女性Singerの中で一番好きかもしれません。
Lovin' Youの切なさが過ぎ行く夏にハマってますね。
Pureな歌声が、過ぎ行く夏の夜に溶け込んで、
そしてStevieの絡みも素晴しい。
「恋する音楽」ミニー・リパートンですね。可愛くって切ない唄声もですが、このジャケットの、茶目っ気のあるキュートな笑顔も大好きです。
私もそんな笑顔を目指しています。
コメント&TBありがとうございました。
ミニーの他のアルバムも好きですが、今回の企画にはLovin' Youの入ったこちらかなと思いました。
実は今回の企画でまっ先に頭に浮かんだのは、Kool And The Gang のSummer Madnessだったのですが、すでにJMさんがセレクトされてました(笑)。
きみ駒さん
コメントありがとうございました。
このジャケット写真かわいいですよね。中の音楽とちょっとイメージがちがいますが、それはそれで好きです。