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2005年08月09日

シリータ/SYREETA

スティーヴィー・ワンダーの最初の妻であり、ソングライティングのパートナーでもあったシリータ・ライトのファースト・ソロアルバムがこちら。

シリータ
シリータ


シリータ『SYREETA』1972年(R&B/ソウル)
スティーヴィー・ワンダー プロデュース


昨日のスティーヴィー・ワンダーのブログにも書いたとおり、デビュー以来のモータウンとの契約から開放されたスティーヴィーは、自分の意志で自由に創作活動できる環境にありました。そういう時期に制作されたのがこの『SYREETA』です。

シリータの声、すごくかわいらしいです。
アレサ・フランクリンのような太い声ではないのですが、
これはこれでまた新鮮でポップでキュートな作品になっています。

特にオススメは
1. I Love Every little Thing About You
2. Black Maybe
9. To Know You Is To Love You


『To Know You Is To Love You』は歌の最初はスティーヴィーから始まり、
シリータへとつながっていきます。
スティーヴィーの曲だなぁ〜としみじみと思わせるミディアムテンポのいい曲です。
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