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2006年05月21日

マイケル・ジャクソン / Got To Be There

ジャクソン5として活動していたころのマイケル・ジャクソンのファースト・ソロ・アルバム。
マイケルは1958年生まれなので、このころはまだ13,14歳くらいですかね。
みずみすしいマイケルを堪能できる1枚です。

Michael Jackson 『Got To Be There』 1972年

Got to Be There
Got to Be There


1. Ain't No Sunshine
2. I Wanna Be Where You Are
3. Girl Don't Take Your Love from Me
4. In Our Small Way
5. Got to Be There
6. Rockin' Robin
7. Wings of My Love
8. Maria (You Were the Only One)
9. Love Is Here and Now You're Gone
10. You've Got a Friend

キャロル・キングの10.「You've Got a Friend」、リオン・ウエアの2. 「I Wanna Be Where You Are」、ビル・ウィザース1. 「Ain't No Sunshine」、 ウィリー・ハッチの3.「Girl Don't Take Your Love from Me」など名曲がずらりと揃っています。

マイケルの張りのある声が伸びる伸びる。
うーん、若いっ! 
新緑の木々の中を散策しながら聴きたいです。

マイケルのアルバムの中でもかなり好きな1枚。


特に好きなのは
2. 「I Wanna Be Where You Are」
10.「You've Got a Friend」

「I Wanna Be Where You Are」はもう、イントロから好きです。ギターのカッティング、ベースライン、そしてマイケルの声。どれも素晴らしい。

そして、「You've Got a Friend」は、いうまでもなくキャロル・キングのカヴァー曲。名曲です。


こちらもオススメ
キャロル・キングの名盤↓
Tapestry
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