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2006年04月20日

カル・ジェイダー/Last Bolero In Berkley

ヴィブラフォンのクールで硬質な音色は、不思議な気持ちよさがあります。
小綺麗な雰囲気が漂うというか、消臭効果さえあるような清潔感や洗練された感じです。

以前も別のアルバムでこのブログに書きましたが、眼鏡がトレードマーク(?)なヴィブラフォン奏者、カル・ジェイダーの非常にバラエティーにとんだ作品がこちら!

Cal Tjader『Last Bolero In Berkley』1973年

ラスト・ボレロ・イン・バークレー
ラスト・ボレロ・イン・バークレー



1.Gary's Theme
2.Don't Let Me Be Lonely Tonight
3.Charisma (She's Got)
4.Never Can Say Goodbye
5.Bolero
6.Cloudburst
7.Curtain Call
8.Where Is The Love
9.I Want You Back


ラヴェルの「ボレロ」、Jackson5 の「Never Can Say Goodbye」「I want You Back」、それからロバータ・フラック&ダニー・ハザウェイで有名な「WHERE IS THE LOVE」、James Taylor「Don't Let Be Lonely Tonight」など名曲のカヴァーがめじろおしです。

おすすめは
2.Don't Let Me Be Lonely Tonight
4.Never Can Say Goodbye
6.Cloudburst
7.Curtain Call
8.Where Is The Love

ほどよいラテン・ジャズで非常に洗練されたクールな音に仕上がっています。唯一の歌もの7.「Curtain Call」のカル・ジェイダーのソロが気持ちいいです!
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