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2006年04月18日

ドナルド・バード / Black Byrd

今日の東京はあたたかくて、気持ちよかった。いや、ちょっと歩くと汗ばむほどの陽気でした。数日前の寒さが信じられないくらいです。

さて、今日は以前このブログにも書きました「Street Lady」よりも前の作品、 スカイ・ハイ・プロダクション、ミゼル兄弟とのコラボレーションの記念すべき第1作目であり、ドナルド・バード+ミゼル兄弟のジャズ・ファンクアルバムです↓

Donald Byrd『Black Byrd』1972年
Black Byrd
Black Byrd

(↑試聴できます)

1.Flight Time
2.Black Byrd
3.Love's So Far Away
4.Mr. Thomas
5.Sky High
6.Slop Jar Blues
7.Where Are We Going?

パーソネル:
Donald Byrd(トランペット)
Fonce Mizel(トランペット、ヴォーカル)
Joe Sample(ピアノ)
Chuck Rainey(ベース)
Harvey Mason(ドラムス)
David T. Walker(ギター)
Larry Mizel(ヴォーカル、アレンジメント)
Roger Glenn(フルート、ボーカル)
Fred Perren(シンセサイザー)
Wilton Felder(ベース)
Bobbye Porter Hall(パーカッション)
Sterphanie Spruill(パーカッション)


ドナルド・バードとミゼル兄弟のコラボレーションは、以後も「Street Lady」「Stepping Into Tomorrow」「Places And Spaces」と続きますが、独特の爽快感ある音作りは以後もこの路線です。このすべてのアルバムにベースのチャック・レイニー、ドラムにハーヴィー・メイソンが参加しています。ハーヴィー・メイソンとチャック・レイニーのリズム隊が非常にグルーヴィです。

特におすすめは、

3曲目「Love's So Far Away

これは大好きな1曲です。
チャック・レイニーさんのベースがかっこいい!
体が勝手動きだす、かなり気持ちよい曲です。


以後の作品↓
Street Lady
Street Lady
Street Lady


Stepping Into Tomorrow
ステッピン・イントゥ・トゥモロー
ステッピン・イントゥ・トゥモロー


Places And Spaces
プレイシス・アンド・スペイシス
プレイシス・アンド・スペイシス

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