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2005年01月16日

マリーナ・ショウ/Who Is This Bitch,Anyway?

今日は、マリーナ・ショウの
『Who Is This Bitch,Anyway?』

1枚で何度もおいしい名盤!

フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ
マリーナ・ショウ デヴィッド・T.ウォーカー ラリー・カールトン
B00005GKCY
曲名リスト
1. ストリート・ウォーキング・ウーマン
2. ユー・トート・ミー・ハウ・トゥ・スピーク・イン・ラヴ
3. デイヴィー
4. フィール・ライク・メイキン・ラヴ
5. ザ・ロード・ギヴス・アンド・ザ・ロード・テイクス・アウェイ
6. ユー・ビーン・アウェイ・トゥー・ロング
7. ユー
8. ラヴィング・ユー・ワズ・ライク・ア・パーティ
9. ア・プレリュード・フォー・ローズ・マリー
10. ローズ・マリー

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1974年録音 BLUE NOTE


はじめてこのアルバムを手にしたときは、
ボーカルのマリーナ・ショウのことはよく知りませんでした。

ベースのチャック・レイニーとギターのデヴィッド・T.ウォーカー、ドラムにハーヴィー・メイソンがこのアルバムに参加していたので聴いてみると、想像以上にすばらしい!
名曲、名演がそろっています!

ブルーノートから発売されていますが、いわゆるコテコテのジャズではなく、ソウル・ジャズ・クロスオーバーといえばいいのでしょうかね。CDショップではジャズのコーナーにありますが。

チャック・レイニーは、1960年代から現在まで数えきれないほどのセッションに参加しているスーパーベーシスト。
セッションした人は例えばアレサ・フランクリン、ダニー・ハサウェイ、ジェームス・ブラウン、スティーリー・ダン、セルジオ・メンデス、マービン・ゲイ、ドナルド・バード‥・and moreー!

デヴィッド・T.ウォーカーもまたすさまじい数のセッションに参加し、音を聴けば「あ、デヴィッド・T.ウォーカーだ!」って分かるギタリストです!
(この2人については追々紹介していきます)

この2人が参加して、さらにドラムがハーヴィー・メイソン、そしてさらにさらにギターがラリー・カールトンでうれしいのに、さらにさらにさらに! ボーカルのマリーナ・ショーもいい!

特にオススメは、1曲目の「Street Walkin' Woman」と4曲目の「Feel Like Makin' Love」

「Street Walkin' Woman」のチャック・レイニーのベースがかっこいいです。

そして、4曲目の「Feel Like Makin' Love」はラリー・ナッシュのフェンダーローズの音に腰砕けです。さらにギターがメロウ!

歌よし、曲よし、参加ミュージシャンよし、プレイよしと、言うことなしの1枚です。
おすすめです!
この記事へのコメント
こんばんは。先日ダニー・ハサウェイの『LIVE』を購入したばかりのnaoquitaです。
続いて『Who Is This Bitch,Anyway?』を購入してしまいました。
マリーナ姉さん、カッコよすぎです!
1曲目の街を闊歩する女の姿にしびれました・・・。こちらのアルバムも聞き込んでみたいと思います〜。
Posted by naoquita at 2006年04月23日 22:38
naoquitaさん

こんばんは!
マリーナ・ショウのこのアルバムは、どの曲もすばらしいですよね。

1曲目のイントロでのカッコイイ女性とジャケットのマリーナのツンとした表情の雰囲気がピッタリです。


Posted by taro at 2006年04月24日 22:25
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