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2006年03月28日

リチャード・ティー/STROKIN'

ここ数日で一気にあたたかくなりましたね。
桜もパッと咲いたような感じです。花見の時期ですねー。

さて、春先になると聴きたくなる音といえば、僕はリチャード・ティーなんですよね。
STUFFももちろん好きですが、今日はリチャード・ティーのソロアルバムを選びました。

Richard Tee「STROKIN'」1978年 (Tappan Zee)
〈フュージョン・クラシックス・オン・タッパン・ジー(17)〉ストローキン
〈フュージョン・クラシックス・オン・タッパン・ジー(17)〉ストローキン



1.First Love
2.Every Day
3.Strokin'
4.I Wanted It Too
5.Virginia Sunday
6.Jesus Children Of America
7.Take The "A" Train


参加ミュージシャン:
Richard Tee(キーボード)
Eric Gale (ギター)
Steve Gadd (ドラムス)
Chuck Rainey (ベース)
Ralph MacDonald (パーカッション)
Tom Scott (リリコン/サックス)



STUFFのメンバーとして活動してた時期に発表されたリチャード・ティーの初ソロアルバム。
ボブ・ジェームスが立ち上げたレーベルTappan Zeeからのアルバムです。


STUFFからは、スティーブ・ガッド、エリック・ゲイルが参加しています。

リチャード・ティーの独特の跳ねた感じの鍵盤の音が気持ちいいです。
思わずスキップしたくなるような、そんな音なんです。

おすすめは
1.First Love
3.Strokin'
7.Take The "A" Train


1曲目のFirst Loveはチャック・レイニーさんの曲ですね。
以前、このブログにも書きました、チャック・レイニーのリーダーアルバム「THE CHUCK RAINEY COALITION」にも1曲目に入っています。(リチャード・ティーも参加しています)

3曲目Strokin'は、これこそリチャード・ティーって感じの弾んだノリのいい曲。かっこいい!
このアルバムで一番好きな曲です。
ベース&ドラムのリズムもすばらしいし、後半に入ってくるマイケル・ブレッカーのサックスも一層曲を盛り上げてくれます。


最後のTake The "A" Trainはデューク・エリントンの名曲をリチャード・ティーとスティーブ・ガッド2人で息の合った演奏を聞かせてくれます。

花見にはリチャード・ティーで決まり!かな。

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スタッフ!!
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