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2006年03月01日

リー・モーガン/the gigolo

昨日、このブログに書いた『INTERPLAY』にも収録されていたスタンダードナンバー、「You Go to My Head」ですが、今日のこのリー・モーガン『the gigolo』にも収録されています。録音時期も比較的近いし、聴きくらべてみるのもおもしろいかも。


Lee Morgan 『the gigolo』1965年 BLUE NOTE
The Gigolo
The Gigolo



1. Yes I Can, No You Can't
2. Trapped
3. Speedball
4. The Gigolo
5. You Go to My Head

パーソネル:
Lee Morgan (トランペット)
Wayn Shorter (テナーサックス)
Harold Mabern, Jr (ピアノ)
Bob Cranshaw (ベース)
Billy Higgins(ドラムス)



このアルバムの中では「Speedball」が有名です。
リー・モーガンとウェイン・ショーターの力強く華やかなプレイが光る1枚。

特に、このアルバムはショーターがいい!
正直リー・モーガン以上に、ショーターのサックスが輝いているように感じます。


おすすめは、
「Speedball」
「The Gigolo」
「You Go to My Head」

「You Go to My Head」以外はすべてリー・モーガンのオリジナルです。
それにしても「ジゴロ」ってすごいタイトルつけるなと、ちょっと笑ってしまいますが、曲はリー・モーガンの沈んだ哀し気な音色が際立ったいい曲です。

posted by taro at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 60年代音楽:ジャズ
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