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2006年02月21日

リー・モーガン/lee-way

もうすぐ2月も終わろうかという時期になりましたが、なかなか暖かくなりませんね。早く春が来てほしいです。

ここ最近、50年代〜60年代のジャズをまたまた引っぱり出してきて聴いています。


Lee-Way
Lee-Way

(↑試聴できます)

Lee Morgan『lee-way』1960年 Blue Note

1. These Are Soulful Days
2. Lion and the Wolff
3. Midtown Blues
4. Nakatini Suite

パーソネル:
Lee Morgan トランペット
Jackie McLean アルトサックス
Bobby Timmons ピアノ
Paul Chambers ベース
Art Blakey ドラムス


やっぱりこのアルバムでは、
1曲目の「These Are Soulful Days」がいいですね。
出だしがカッコイイ!!
哀愁を帯びたテーマを、リー・モーガンとジャッキー・マクリーンが力強く歌い上げています。

それから、ボビー・ティモンズのピアノもソウルフルでいいです。
「Moanin'」同様に、「These Are Soulful Days」のピアノはこの人で聴きたいなと思ってしまいます。


3曲目「Midtown Blues」もおすすめ。
リー・モーガンのソロがおもしろく、ここでもボビー・ティモンズのソロが素晴らしいです。またポール・チェンバースのベースの音色も心地よく響いてきます。


「夜」な雰囲気、そしてちょっと危険な香り(!)がプンプンしてきそうな1枚です。
posted by taro at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 60年代音楽:ジャズ
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