JMB連携TB企画 第52弾/ Music for Christmas #2
お題は“Music for Christmas #2”ということで、あまりクリスマスソングを聴かないのですが、自分なりに
クリスマスが近づくと聴きたくなる曲
ということで考えてみました。
Tightening Up: Best of

(↑試聴できます)
まずは、アーチー・ベルのベスト。60年代後半から70年代後半にかけて活動したArchie Bell & The Drells。全然クリスマスと関係ないのですが、クリスマスパーティーなどで大勢で盛り上がっているときに流れていると楽しくなってきます。
特に有名なのは1曲目「Tighten Up」。あのベースラインはいいですね。
他にも「Dance To Your Music」「The Soul City Walk」「Let's Groove」などベタベタですけれど、とにかく勝手に体が動き出すような曲が全20曲収録されています。
次はこちら、Donny Hathaway『Donny Hathaway』1971年から
Donny Hathaway

ボーナス・トラックに収録されている「This Christmas」です。
クリスマスソングといえば、この曲!
ダニーのアルバムの中では比較的地味ですが、ダニーの優しく温かい声が体にしみます。
あとはジャズだと、このあたりでしょうか。
House Party

(↑試聴できます)
The Sermon!

(↑試聴できます)
気軽な感じのオルガンジャズです。
1957年と1958年に録音されたジミー・スミスを中心とするジャム・セッションアルバム。
ジャム・セッションだけに、あまり緊張感がありませんが、逆に気楽に聴けるし、オルガンの音色とクリスマスは合うように感じます。
参加ミュージシャン
Jimmy Smith (オルガン)
Lou Donaldson、George Coleman (アルトサックス)
Lee Morgan (トランペット)
Curtis Fuller (トロンボーン)
Tina Brooks (テナーサックス)
Kenny Burrell、Eddie McFadden (ギター)
Art Blakey、Donald Bailey (ドラムス)
クリスマスのイルミネーションが、いたるところでライトアップされていてきれいです。
丸の内の東京ミレナリオは、今年までということらしいので、もう一度行っておこうかなと思っています。






音楽の趣味がかなり近いですねー。
オススメCDなどまるで自分の選択の様です。
Tighten UpでPartyってのもいいですね。
Jimmy Smith持って来るところも渋い!
ダニー・ハサウェイの「This Chrismas」大好きです。うんうん。このあたりのモータウンのクリスマスソングは永遠ですね。
ジミー・スミスですかー。渋い。あ、JMさんとかぶってますね。
コメント&トラックバックありがとうございます。
音楽の趣味近いです。かなり!
でも、JMさんほど深くないのですよ。今後もいろいろと教えてください!
きみ駒さん
こんにちは。コメント&トラックバックありがとうございます。ダニーの「This Chrismas」は心があたたまりますよね! 僕も大好きです。
確かに、クリスマスにジミー・スミスって渋いのかも(笑)